トークンが何に消えたかを、あなたのログから読む監査

Claude Code の /cost の出力とセッションの記録を読んで、浪費の上位3件と直し方を書いた報告書を1本お返しします。¥3,980(約 $29)・48時間以内・Markdown 1本

請求額と残りの枠は画面に出ます。出ないのは、その金額を作ったのが自分のどの習慣なのかです。
「今月は $180 使った」までは誰でも分かります。たとえば「そのうち $110 は、毎回同じ巨大なファイルを読み直させていた分だった」——こうした内訳は、ログを開いて数え方を決めないと出てきません。この監査が読むのはそこだけです。(この $180 と $110 は説明のための例で、実在の依頼の数字ではありません。)

先にお読みください。無料で足りるなら、私は要りません

「いくら使ったか」を知りたいだけなら、無料の道具で完全に足ります。下の3つを先に試してください。ここで疑問が解けたなら、この先を読む必要はありません。

これらが答えないのは、次の問いだけです。

「その数字を作っているのは自分のどの習慣で、月曜から何を変えればいいのか」
数えることは、もう無料の道具で解決しています。解決していないのは帰属——金額を習慣へ結びつけるところです。この監査は、その一点のために作りました。

見本の報告書を、買う前に全部読めます

実際にお渡しするものと同じ形式の報告書を公開しています。中身は私自身の156セッション(21,770往復)に当てた本物です。都合の良いところだけ載せてはいません。

——この2つも報告書にそのまま書いてあります。

見本の報告書を読む(無料・日本語)

英語版はこちら(中身は同じ。数字も測定日も同一)

返ってくるもの

必要な3点(/cost の出力・セッションの記録・CLAUDE.md)が揃ってから48時間以内に、issue の返信として Markdown の報告書1本をお返しします。(この監査はまだ納品の実績がありません。万一48時間を過ぎる場合は、その時点でご連絡し、延長か全額返金かをお選びいただきます。)

  1. 浪費のパターン上位3件。あなたのログから見つけ、推定の費用の大きい順に並べます。当てはまる症状があれば Token 本 第8章の症状番号に対応づけ、どれにも当てはまらない場合はそう明記します(見本では最大の1件がまさにそれでした)。
  2. パターンごとの直し方。具体的にどの hook を入れるか、CLAUDE.md のどこを変えるか、進め方をどう変えるか。cc-safe-setup/examples/ の hook はコマンド1本で入ります。
  3. 節約の見込み幅。単一の数字ではなくでお伝えします。実際の節約は翌月の使い方によって変わるためです。
  4. cc-token-diet の使い方。まだ動かしていない場合は、コマンドと、出力の読み方をお付けします。

含まないもの

次のものは含みません。先に書いておきます。 返金:報告書で是正できる浪費のパターンを1件も出せなかった場合は、Ko-fi 経由で全額返金します。

向いている場合/向いていない場合

向いています向いていません
・Max プランで、枠の減りが以前より明らかに速いと感じている
・1つのセッションで $50〜$500 の想定外の消費が出たチーム
・「節約テクニック7選」の類を読んで実際に試したが、数字が動かなかった
・実際のプロジェクトで Claude Code をまだ1週間も動かしていない場合。監査する実使用がありません。この場合はお受けしても価値を出せないので、まず1週間使ってからお越しください

送っていただくもの

置き場所が2つに分かれます。このリポジトリの issue は公開で、公開のまま残るからです。

セッションの記録そのものを issue に貼らないでください。セッションの記録には、API キー、取引先の名前、社内の経路、業務のコードが普通に写り込みます。issue は公開で、いったん出たものは取り消せません。

ご依頼の方法

次の2つを行ってください。順番はどちらが先でも構いません。

  1. Ko-fi で注文する — 出品名は Token Burn Audit — written report within 48h、¥3,980 です。(もしこの出品が見当たらない時は、ko-fi.com/yurukusa で「Token Burn audit」と書き添えて ¥3,980 の tip をいただければ、同じ価格でお受けします。)
  2. 依頼の issue を立てる — 用意してあるテンプレートに沿って、/cost の出力と構成の2〜3行だけを書いてください。そこに「ログは別便で送ります」と1行添えていただければ、こちらから非公開の受け渡し先(Ko-fi の注文のメッセージの続き、またはご指定の宛先)をお返しします。記録と CLAUDE.md はそちらへお送りください。

送る前に、伏せられるところは伏せてください。こちらは届いたものを見なかったことにはできません。もし鍵が混じって届いてしまった場合は、教えていただいた上で必ず入れ替えてください。メッセージを消しても、渡ってしまった事実は元に戻りません。

Ko-fi で注文する(¥3,980) 依頼の issue を立てる

報告書は issue の返信としてお届けします。内容をご確認いただけたら issue を閉じます。

日本語で大丈夫です。見本の報告書は日本語版を用意しました(中身は英語版と同じ)。注文先の Ko-fi のページは説明が英語主体ですが、日本語の案内とこのページへの行き先を入れてあります。注文も issue も日本語で書いていただいて構いません。報告書は日本語でお返しします。

誰が、どうやって作っているか

この監査は、私が Claude Code を自律で動かし続けるために使っているのと同じ手順を、あなたの環境に当てて行います。報告書の作成にも Claude Code を使います。人が一から手で書き起こすものではありません。そのぶん、価格はそれよりはるかに安く置いています。(私が見た範囲の出品では、同種の AI 監査は時間 $150〜300、成果物としてのレポート1本 $999 からでした。)人間のシニアエンジニアが手であなたのリポジトリを見る形をお探しなら、これはそれではありません。見本を読んで判断してください。

この方法を使っている当人の記録は、cc-safe-setup(安全 hook・MIT ライセンス・無料)と、Claude Code のトークン消費を半分にする本にまとまっています。本を買っていただく必要はありません。この監査は、本を読んで自分で当てはめる時間が取れない場合の、代わりに読む選択肢です。