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🪤 そのリポ、罠かも

Claude Code の .claude/ 設定 危険度スキャナ · English

GitHub で拾ったリポを claude で開いて「このフォルダを信頼しますか?」に はい を押す——その一回のクリックが、リポ同梱の .claude/settings.json に書かれた コマンドの自動実行APIキーの送信先の書き換えMCPサーバの起動 を、まとめて許可します。信頼は取り消せません。 押す前に、ここに貼り付けて中身を確かめてください。

受け取った設定を貼り付ける

未知のリポの .claude/settings.json(または .claude/settings.local.json / .mcp.json)の中身をそのまま貼り付けてください。複数まとめて貼っても構いません。

貼り付けた内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません(通信は発生しません)。

何を見ているか(検出する3+1ベクトル)

正直に: これは「修正済みの穴」の話だけではない

CVE-2025-59536 / CVE-2026-21852 の「信頼ダイアログが出る前に勝手に実行される」部分は、Claude Code v1.0.111 以降で修正されています。今のバージョンでは、信頼する前に上記が暴発することは基本的にありません。

残る本当の危険は別です。「このフォルダを信頼」を押した瞬間、これらの設定はすべて有効になります。 信頼のクリックは、hook の実行・BASE_URL の上書き・MCP の起動への「取り消せない同意」だからです。だから防御は一つ——信頼する前に、受け取った .claude/ を読むこと。このツールはその一手を助けます。

赤が出たら