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¥500/月
Claude Code の事故は毎月かたちを変える。先月の設定では、今月の事故は防げない
ファイルが消えた。トークンの消費が想定の 20 倍に膨らんだ。補助の作業者が「完了」と返したのに、道具の呼び出しの記録は 0 件だった——800 時間以上 Claude Code を自律で動かす中で、実際に起きた事故です。版が変わるたび、利用枠の扱いが変わるたび、事故はかたちを変えて新しく生まれます。GitHub Issue は月に数百件で、全部は追えません。その月に実際に起きた事故と対処と再発防止の設定を、1 本のレポートに整理してお届けします。
メンバーになる→ note
月額 ¥500、最初の1か月は無料。Max プランの事故 1 件分で 1 年分の費用が回収できる前提で設計しています。
暦月に1号(日付は固定していません。落とした月は次号の冒頭でそう書きます)。下に無料の見本があり、中身を確かめてから決められます。
こんな時に役立ちます: Claude Code を仕事で使っていて、「先週の更新で何が壊れた?」「この hook は本当に効いているのか?」「トークン消費が突然倍になったが、何が原因か?」と毎月のように振り返る人。GitHub Issue を全部読む時間はないが、起きている事故と対処は知っておきたい人。
毎月、何を届けるか
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1. 月次の事故のまとめ
その月に Claude Code 公式リポジトリで報告された事故・退行・仕様変更を 4〜8 件、再現手順と対処方法と一緒に整理します。Issue 番号、発生のきっかけ、影響範囲、回避策をまとめます。
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2. 安全チェックリスト(その月の版)
料金、秘密情報、破壊的操作、長時間セッション、公開前確認の 5 領域の月次更新版。前月との差分が分かるように書きます。
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3. コピペで使える hook・設定の例
毎月 1〜2 個、その月の事故から逆算した PreToolUse / Stop hook を出します。動作確認済みのスクリプトと、適用方法を添えます。
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4. 失敗事例 1 件の深掘り
その月で最も影響の大きかった事故 1 件を、症状・原因・復旧手順・予防策・月次チェック項目の追加まで分解します。同じ症状の関連報告も束ねます。
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5. 既存の商品の更新の案内
cc-safe-setup や各書籍で、その月にどんな更新が入ったかを整理します。読み返すべき章があれば案内します。
無料の試し読み(買う前に中身を確かめる)
月額の中身が「払う価値があるか」は、売り文句では判断できません。下の6本は、書いた本文をそのまま無料で読めます。ここで質を確かめてから、続きを読むか決めてください。
先に正直に書きます。下の6本のうち2本(9月号・12月号)は、まだ配信していない号として書いたものです。
残る4本は、実際に配信した号の冒頭です。このメンバーシップ(note「Claude Code 安全運用便」)の配信の実績は、
2026-06-16(5月号=創刊号のバックナンバー/6月号/6月の速報 の3本)、
2026-07-02(7月の速報)、2026-07-06(第2号=2026年7月号)、
2026-08-09(第3号=2026年8月号)です(note の公開の一覧を数えた実測)。
中身はどれも実在の起票と手元の検証から書いたもので、そこは薄めていません。
2026-08-13 訂正 — この箱はここまで
「下の6本のうち4本は配信していない」「配信した号は 04-23 / 04-24 / 05-08 / 05-15 / 05-22 / 08-08 の6本」と
書いていました。それは Ko-fi の別の月額(CC Safety Lab Founder)の記録で、この頁が案内している
note のメンバーシップの記録ではありません。面を取り違えていました。
その結果、実際に届けた6月号と7月号を「配信していない」と読者に伝えていました。
届けたものを届けていないと書くのは、信用を落とす向きが逆です。お詫びして訂正します。
現在の約束は 「暦月に1号。日付は固定しない。落とした月は次号の冒頭でそう書く」 です
(2026-08-09 に販売ページを実態へ直した時に決めたもの)。
なぜ月額で届けるか(一回の本との違い)
一回の本(事故防止本、トークン本)は、公開した時点の事故と対処をまとめた、変わらない手引きです。深く一度に学ぶのに向いています。一方、Claude Code の費用や仕様や事故は毎月のように動きます。月刊の便りは、その月に新しく起きたことを実機で検証して追従し続ける役割です。位置づけが違うので、本の無償の更新と置き換わるものではありません。断片的な情報を自分で何時間もかけて集める代わりに、検証済みの月次の更新で最新に追えます。
一回の本との使い分け
- 事故防止本(第3章まで無料) — データ消失と事故の防止の、変わらない手引き。一度きりの買い切りで、月ごとに新しい追補を無償で追加。
- トークン本(¥2,500) — トークンの費用を下げる、変わらない手引き。
- CC Safety Lab(¥500/月) — 費用も仕様も含めた、その月の安全運用の便り。最新の事故にすぐ追従したい人へ。
※ note では「Claude Code 安全運用便」という名前で配信しています。同じものです。
無料の土台
cc-safe-setup(MIT・無料)が土台です。npx github:yurukusa/cc-safe-setup で基本の 8 つの安全 hook が入ります(破壊的な操作の遮断、main への push の防止、秘密情報の漏れの検知、編集ごとの構文の点検)。この月刊の便りは、無料の hook の運用を、毎月の鮮度で補う位置づけです。
よくある質問
Q. 無料で中身を確かめられますか?
A. 上の無料の見本を読んでください。本文をそのまま出しています。参加の条件(無料の期間があるかどうかを含む)は note の登録の画面が正です。この頁では約束しません。
Q. 参加するとどの号から読めますか?
A. 加入した時点で公開済みのメンバー限定の号と、それ以降に発行する号を読めます。各号には無料の試し読みがあるので、加入の前に中身の質を確かめられます。
Q. 発行の頻度は?
A. 暦月に1号です。日付は固定していません。落とした月は、次の号の冒頭でそう書きます。この note のメンバーシップで配信済みの会員限定の記事は 6 本で、5月号・6月号・6月の速報・7月の速報・7月号(第2号)・8月号(第3号)です(配信日は 2026-06-16 が3本、07-02、07-06、08-09)。以前ここには「毎月15日ごろ」と書いていましたが、その約束は守れていなかったので、実績のほうへ書き換えています。
メンバーになる→ note
登録は note のメンバーシップから。月額 ¥500、最初の1か月は無料。note の会員登録がなくても購入できます。
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CC Safety Lab — a monthly digest of Claude Code incidents and safe-operation practices
Files deleted. Token spend ballooning 20x. A subagent reporting "done" with zero tool calls logged — real incidents from 800+ hours of running Claude Code autonomously. Every version and quota change spawns new failure modes, and hundreds of GitHub Issues a month are impossible to track. Each month I distill that month's incidents, fixes, and prevention hooks into one report.
There are now two monthly memberships, both built from the same monthly incident research:
- Claude Code Safety Brief — English ($5/month) — each month: the Claude Code failures that actually landed on the issue tracker, with user-side detection, recovery, and prevention for each (verified on a real setup), plus new and updated MIT hooks. Cancel anytime.
- CC Safety Lab — Japanese (¥500/month) — the original, in Japanese, on note (¥500/month). Free lead-chapter previews from the Japanese section above.
Prefer free tools or a one-time book? The same body of work is also available as:
- cc-safe-setup (MIT, free) —
npx github:yurukusa/cc-safe-setup installs 8 safety hooks (blocks rm -rf, prevents pushes to main, catches secret leaks, validates syntax after each edit). Browser demos and incident trackers included.
- Autonomous Claude Ops (~$6) — the honest failure-data wedge from 800+ hours of autonomous operation, including the exact data-loss and cost failure modes.