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あなたの Claude Code、どの版が
tool call could not be parsed を起こしにくい?

編集の途中で The model's tool call could not be parsed (retry also failed) が出て、進行中の作業ごとターンが消える。これはあなたのプロンプトのせいではなく、CLI 側の版に依存するリグレッションです。やっかいなのは、いちばん悪い版が環境ごとに違うこと。だから「この版に下げろ」という他人のおすすめは当てになりません。自分のログから、自分にとって安全な版を測りましょう。
~/.claude/projects/ の中の .jsonl を、ここにドラッグ(複数可) フォルダごと選んでも、ファイルを何個か選んでも構いません
送信は発生しません(このページの中だけで処理します)。版番号と発生率だけを集計します。
フォルダではなくファイルを選ぶ

結果の読み方

固定のしかた
いちばん安全だった版に固定するには、ターミナルで npm i -g @anthropic-ai/claude-code@<version>(<version> は緑の版番号)。固定した後、しばらく使ってからこのツールでまた測れば、改善したか確かめられます。

なぜ「自分で測る」のか

ある報告では CLI 2.1.165 で失敗率が約8倍に跳ねた、と計測つきで挙がっています。ところが別の環境では、まったく違う版が悪く出ます(このツールの作者のログでは 2.1.165 はむしろ低く、別の版が高く出ました)。OS、ターミナル、並列のツール呼び出しの量、拡張思考の有無で、悪い版は変わります。だから万人向けの「正解の版」は存在せず、自分のログで測るのが唯一あてになるのです。

parse 失敗より重い「拡張思考のセッションが resume で二度と開けなくなる」事故には、壊れた記録から復旧版を作る セッション救出ツール を用意しています(同じくブラウザ内処理・送信なし)。
こうした「気づけない静かな喪失」を実行の手前で止める無料のフック集が cc-safe-setup、実際の事故と検証の手順をまとめた読み物が Claude Code 事故防止ハンドブック(¥800・第2章まで無料)です。