止めたはずの背景の作業(worker)が、まだ生きてトークンを溶かしていないか。claude daemon status の出力を貼るだけで判定します。ブラウザの中だけで処理し、どこにも送りません。
何も背景で動かしていないつもりなら、健全な出力は not running や bg workers: 0 です。貼った内容は送信されません。
なぜこれが要るのか。 背景の作業は「停止」を押しても止まらないことがあります(パネルの「停止」は終端でないことがある)。生き残った worker は、気づかないうちにトークンを使い続けます。実例として、明示的に何度も止めた背景の作業が21時間以上生き、約16万トークンを消費して超過の課金まで起きた報告(#66339)や、自動更新で古い版の worker が孤児になり、生きているのに接続できなくなる報告(#66358)があります。根っこの直しは提供の側ですが、生きている数を「見る」ことは今すぐ自分でできます。
同じ主題の、止め方と備えの解説 →
「止めたはずの作業が裏で生き続けることがある」。
セッション開始時に自動で同じ確認をする無料の hook(daemon-zombie-worker-surfacer.sh)や、他の安全の道具は
cc-safe-setup にあります(導入は任意・中身は全部読めます)。